聞き書き七ヶ浜

聞いてけさいん、話してけさいん。七ヶ浜のいまむかし。

聞き書き七ヶ浜について

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小誌「聞き書き七ヶ浜」は、東北で一番小さな町「宮城県 七ヶ浜町」の昔話や方言などをご紹介しています。主に地元の皆さんからお伺いしたお話を掲載し、東日本大震災のことやご支援いただいたボランティアさんのことにも触れています。

2015年からスタートし、現在12号まで発行。出せるときに出す感じでゆる~くやっています。 個人的に出している冊子で、印刷はおうちプリント(ダンナが担当)の手作りです。取材にご協力いただいた方にお配りしています。ご質問をいただきますが、販売はしておらず、その予定もありませんのでご了承ください。

「読みたい」という声を聞きまして、下記の施設や店舗に置いていただき閲覧が可能です。

七ヶ浜町内】

七ヶ浜国際村(エントランスホール)

七ヶ浜町図書センター(町生涯学習センター内)※貸し出しも可

七ヶ浜中学校  向洋中学校 ※ご要望があり、寄贈しています。

イベントカフェ 花瑠璃の風 (花渕浜字館下)※ご厚意で置いていただいています。

 

七ヶ浜町外】

せんだい3.11メモリアル交流館(1F 震災図書コーナー)

宮城県図書館  ◇仙台市図書館   ※震災図書として寄贈しています。閲覧や貸し出しについては施設にお問合せください。

 

現在、13 号目を制作中です。もうしばらくお待ちください。ツイッターでも七ヶ浜のあれこれを綴っていますので、こちらも併せてご覧いただければ嬉しいです。

最後にお願いがあります。本誌ならびにSNSにて掲載の記事・写真・イラストなどの無断複製、複写、転載はご遠慮ください。どうぞよろしくお願いいたします。